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開催予定第1回オンラインセミナー
業務を"見える化"してからAIを使う——1日でAI化の可否を決める「工程分解」の実演
2026.9.15(火) 11:00〜12:00所要 約60分/オンライン(Zoom)/参加無料
AIを導入しても工数が減らないのは、どの工程が手作業として残っているかを誰も把握していないからです。本セミナーでは、2026年8月に実際に行った1日のBPRワークショップを教材に、業務を工程まで分解し、AI化の可否を判定するまでの手順を再現します。この会社は電子化が進み、自動診断のスコアは82点・削減余地は月3時間という結果でした。しかし1日かけて工程まで割ると、実際には月20時間の手作業があり、その内訳には業務リストに載っていない「紙の原本確認・月6時間」が含まれていました。AIを当てる場所は、業務の名前を見ても決まりません。
この回でわかること
- AIを入れても仕事が減らない理由——電子化済みでも月20時間の手作業が残る構造
- 業務を18タスク・32工程まで分解する手順と、粒度の決め方
- 各工程を「自動化できる/AIで支援できる/制度対応が必要/要検証」で仕分ける判断基準
- 実案件で見つかった隠れ工数の実例——紙の原本確認で月6時間、税率の手分解、CSVの全件出力
当日のプログラム(約60分)
- 0:00オープニング/本日の持ち帰り物
- 0:05なぜAIを入れても仕事が減らないのか——電子化済みでも月20時間が残る構造
- 0:15手順1:業務棚卸し——タスクの洗い出しと粒度の決め方
- 0:25手順2:工程分解——1タスクを実操作レベルまで割る(実演)
- 0:35手順3:AI可否判定——4分類で仕分ける基準(実演)
- 0:45実案件で出た発見と打ち手——隠れ工数・制度の制約・優先順位のつけ方
- 0:551Day BPRのご案内/質疑応答
- こんな方におすすめ
- ✓AIやSaaSを入れたのに、工数が減った実感がない管理部門の責任者
- ✓経理・労務の業務が特定の1名に集中している会社
- ✓BPO・AI導入を検討しているが、どこから手をつけるか決めきれない方
- ✓業務棚卸しをやってみたが、改善アクションにつながらなかった方
- 登壇
- 松村(代表)+田中(AI/DX担当)
- 開催概要
- 形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
所要:約60分
この回に関連する資料
事前に読むと理解が深まります。
よくあるご質問
Q.参加費はかかりますか?
A.無料です。オンライン(Zoom)で開催します。
Q.当日参加できないのですが、録画はありますか?
A.お申し込みいただいた方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。当日ご都合がつかない場合もお申し込みください。
Q.紹介される事例は、どのような会社ですか?
A.2026年8月に実施した実案件で、従業員50名規模の企業の経費精算業務です。守秘の都合により社名は伏せてご紹介します。数字と工程はすべて実測値です。
Q.資料は当日もらえますか?
A.業務棚卸しシート(Excel)と、当日の実演で使う工程分解・AI可否判定シートの記入例をお渡しします。
Q.自社の状況に合わせて相談したいのですが?
A.セミナー後に個別の無料相談をご用意しています。お申し込み後の画面からもご予約いただけます。
参加申込(無料)
お申し込み後、当日の接続URLをメールでお送りします。



