SPOT BPR
自社のバックオフィス業務、
正しく把握できていますか?
業務委託・AI導入の前に、まず現状を可視化するスポット支援
「業務委託(BPO)に関心はあるが、継続契約をすぐに判断するのは難しい」「AIを導入したいが、自社のどの業務が対象か分からない」。 そうした段階の企業に向けたサービスです。1日〜約1週間で業務を棚卸し・可視化し、必ず納品物(業務フロー図・AI活用適性マップ・導入ロードマップ)をお渡しします。
ワンデイ・ワークショップ
10万円〜/ 1日
スポットBPR
30万円〜/ 約1週間
検証フェーズ限定:ワンデイをお申し込みの方は、スポットBPR(30万円〜相当)を無料でご提供中

PROBLEM
こんなお悩みは、ありませんか?
- 業務委託(BPO)に関心はあるが、継続契約に踏み切るための判断材料が足りない
- AIを導入したいが、自社のどの業務が対象になるのか・効果が出るのかが見えない
- 業務が属人化・複雑化していて、そもそも現状の全体像が把握できていない
- 研修やセミナーで学んでも、自社の業務そのものは整理されないままになっている
POSITION
業務委託・AI導入の、確かな第一歩
無償の業務診断と、月額の業務委託・本格的なAI導入。その間に、確実な納品物が残る有償のスポット支援を置きます。 小さく始めて、根拠をもって次へ進める設計です。
STEP 0
無償の業務診断
Webの無償診断ツールで、AI化スコアと削減試算を2分で算出。まずは自社の現状と、おおよその伸びしろを、お金をかけずに把握する入口です。
STEP 1
SpotBPR(本ページ)
1日〜約1週間で、業務を棚卸し・可視化します。業務フロー図・AI活用適性マップ・導入ロードマップを納品し、「何を・どの順で変えるか」という意思決定の材料を確定させます。
STEP 2
業務委託・AI導入
SpotBPRで作った設計図をもとに、月額の業務委託(BPO)やAIエージェント開発へ。可視化のやり直しなく、継続的なご支援・本格導入に進みます。
PRICE
2つのはじめ方
ONE-DAY WORKSHOP
ワンデイ BPR ワークショップ
10万円〜1日完結・実働4時間
経理の定型業務から対象を1つ選び、経営層と現場のキーパーソンとともに、その日のうちに棚卸し・可視化。無料診断レポートを深掘りした「リッチ版レポート」が手元に残ります。
- 経理の定型業務メニューから1業務を選択
- オンライン10万円/ご訪問12万円(税別)
- タスク単位の棚卸し表・簡易フロー図・AI活用マップ
- リッチ版診断レポートを3〜5営業日で納品
SPOT BPR
スポット BPR
30万円〜約1週間・実働20時間以内
業務フロー図・業務棚卸し表・AI活用適性マップ・導入ロードマップまで、正式な納品物一式をお渡しします。そのまま、業務委託やAI導入の設計図としてお使いいただけます。
- 「コア業務型」「全体可視化型」から選べる2つのスコープ
- 現地ワーク 3時間 × 4日+個別ヒアリング+報告会
- 5点の納品物一式(業務フロー図・棚卸し表・AI活用マップ・提言書・ロードマップ)
- いまワンデイお申し込みの方は無料(検証フェーズ限定)
検証フェーズ限定
いまワンデイBPRワークショップをお申し込みの方は、スポットBPR(30万円〜相当)を無料でご提供します。
※サービス品質検証のための期間限定キャンペーンです。納品物は通常のスポットBPRと同一です。
ONE-DAY WORKSHOP
ワンデイBPRワークショップの進め方
対象は、経理の定型業務から1業務。事前のご準備とヒアリング強化により、 無料診断レポートを深掘りした「リッチ版レポート」を、実働4時間のワークショップで仕上げます。
対象業務メニュー(この中から1つお選びください)
01
経費精算
1日で扱える目安:月間 〜200件程度
02
請求書処理(受領・支払)
1日で扱える目安:月間 〜150件程度
03
請求書発行・売上計上
1日で扱える目安:月間 〜150件程度
04
入出金管理・消込
1日で扱える目安:口座 〜5つ程度
05
給与計算
1日で扱える目安:従業員 〜50名程度
06
月次決算
1日で扱える目安:締め 〜10営業日程度
※対象は1業務のみ。目安を超える規模の場合は、事前ヒアリングで工程を区切ってご提案します。複数の業務を可視化したい場合はスポットBPRをご案内します。
事前にご準備いただくもの
- 無料診断の受診(実施済みなら結果の共有)
- 基礎情報アンケートのご記入(月間処理件数・担当者数・使用システム一覧)
- 帳票・画面サンプルの共有(〜3営業日前)
- 参加者の確定(経営層1名+現場キーパーソン1〜2名)
当社側でも診断結果・アンケートを読み込み、棚卸し表・フロー図・AI活用マップの雛形をセットした状態で当日を迎えます。
当日の流れ(実働4時間・13:00開始の例)
13:0020分
オリエンテーション
ゴール確認・進め方のご説明・事前アンケートの答え合わせ
13:2060分
業務棚卸しワーク
対象業務をタスクに分解し、担当・頻度・所要時間・使用システムを整理
14:3060分
業務フロー可視化
タスクを時系列・担当者別に並べて簡易As-Isフローに。手作業・重複・待ちのボトルネックに印を付ける
15:3050分
AI適性評価ワーク
各タスクを「今すぐAI化/研修で内製化/BPOで巻き取り」に仕分け
16:2040分
ラップアップ
当日の発見の共有・削減試算の速報・次の一手の方向性
※14:20〜14:30に休憩を挟みます。終了後、3〜5営業日でリッチ版レポートを納品(オンライン報告会30分・任意)。
SPOT BPR
スポットBPR — 選べる2つのスコープ
「深く絞るか、まるごと見るか」。貴社の規模と痛みに合わせて、2つのスコープからお選びいただけます。 いずれも事前ヒアリングで、実働20時間以内に収まる範囲を確定してから着手します。
TYPE A
コア業務型
経理の「絶対に外せない」主要業務を深掘り
- 対象業務 2〜3業務(月間業務量 合計〜80時間程度が目安)
- タスク単位まで深掘り(40〜80タスク)
- As-Isフロー図 2〜3本
こんな企業に:規模が大きく全業務の可視化が現実的でない企業/痛みが特定業務に集中している企業
TYPE B
全体可視化型
経理部門の1ヶ月の全業務をまるごと可視化
- 月次の全業務を網羅(粒度は業務単位)
- 主要業務のみタスク単位まで深掘り
- 経理業務の全体マップが1式で完成
こんな企業に:従業員50名以下で、経理業務の全体像を一度に把握したい企業
※対象領域は、まず経理の定型業務からご提供しています。
スポットBPRの工数イメージ(実働20時間以内)
20時間以内(実働)
現地ワーク12h
3時間 × 4日
個別ヒアリング約6h
数時間 × 複数回
報告・納品約2h
報告会+納品物の解説
※対象業務の範囲により前後します。範囲を区切って、20時間以内に収まる形でご提案します。価格は税別・交通費別です。
スポットBPRの進め方(約1週間の例)
DAY 1

キックオフ・棚卸し
対象業務の範囲を確定し、主要な業務を洗い出します。現状の困りごとも丁寧にお伺いします。
DAY 2

可視化(As-Is)
現地で業務フロー図を作成。誰が・何を・どの順で行っているか、現場の動きを図にします。
DAY 3

診断・仕分け
ボトルネックを特定し、各タスクをAI活用・自動化・業務委託・内製に仕分けます。
DAY 4

とりまとめ
棚卸し表・フロー図を確定し、打ち手の方向性と削減試算を整理します。
DAY 5(〜翌週)
報告会・納品(2時間)
納品物一式をご説明し、次フェーズ(研修・業務委託・AI導入)の進め方までご提案します。
MODEL CASE
コア業務型は、こう進みます
モデルケース:製造業/従業員120名/経理3名(会計ソフト+Excel運用)。 規模的に全業務の可視化は現実的でないため、事前ヒアリングで「痛みが大きい×月次で必ず発生する」コア業務3業務・月間約70時間分にスコープを確定して実施する例です。
01
請求書発行・売掛金管理
- 業務量
- 約25時間/月
- 発生時期
- 月末月初に集中
- 担当
- 担当A
02
支払業務(請求書受領〜振込)
- 業務量
- 約20時間/月
- 発生時期
- 毎週
- 担当
- 担当B
03
月次決算
- 業務量
- 約25時間/月
- 発生時期
- 第5〜10営業日
- 担当
- 担当A・B
このケースの1週間(実働20時間以内)
事前(前週)
—
組織図・担当分掌・使用システム一覧の共有。対象3業務を確定
DAY 1(月)
現地3h
キックオフ+3業務の棚卸しワーク(タスク分解・件数・所要時間)
DAY 2(火)
現地3h
請求書発行・支払業務のAs-Isフロー化(スイムレーン2本)
DAY 3(水)
現地3h
月次決算のフロー化+3業務横断のボトルネック診断
DAY 4(木)
現地3h
AI活用適性マップ(約60タスクの仕分け)+打ち手・削減試算のとりまとめ
DAY 5(金)
2h
報告会・納品物一式のご説明
※上記と並行して、個別ヒアリング計6時間(担当A 3.5時間/担当B 1.5時間/経理責任者 1時間・オンライン可)を実施します。
このケースで出来上がるもの
- 業務棚卸し表約60タスク(3業務分)
- As-Is業務フロー図スイムレーン3本
- AI活用適性マップ60タスクを4分類に仕分け
- 打ち手の方向性リスト8〜10件(削減試算付き)
打ち手の方向性リストには削減試算を添えます(例:対象3業務 月70時間 → 40時間台への方向性)。
コア業務型のスコープ目安
- 対象業務:2〜3業務
- 月間業務量の合計:数十時間(〜80時間程度)
- ヒアリング対象:2〜4名
- 想定タスク数:40〜80タスク/フロー図2〜3本
- 目安を超える場合は範囲を区切り、残りは次フェーズでご提案
※記載の時間・件数はモデルケースの一例です。事前ヒアリングで貴社の実態に合わせたスコープとタイムラインをご提示します。
DELIVERABLES
ご支援後、必ずお手元に残るもの
スポットBPRでは、以下の5点を成果物として必ずお渡しします。 いずれもそのまま、業務委託やAI導入の次の工程でお使いいただけます。 可視化のやり直しが発生せず、投資が無駄になりません。
01
業務棚卸し表
業務 × 担当 × 頻度 × 所要時間 × 使用システムの一覧。
02
As-Is 業務フロー図
部門横断のスイムレーン形式で現状業務を可視化。
03
AI活用適性マップ
各タスクを2軸で評価し、自動化/AIエージェント/業務委託/内製に分類。
04
To-Be 業務フロー+提言書
再設計後の業務の姿と、具体的な打ち手。
05
90日導入ロードマップ
ROI試算付き。優先順位と次フェーズの計画まで。
CONSULTANT
可視化を担う、専門チーム
SpotBPRは、業務設計・BPRの知見と、AI活用の知見をあわせ持つチームが担当します。 会計・労務など管理部門の実務を理解したうえで、現場の業務を構造化し、次の一手まで描きます。

01
リードコンサルタント
業務設計・BPRを主導。会計・労務など管理部門の実務に精通し、現場の業務を構造化して可視化します。

02
業務設計担当
現場ヒアリングと棚卸しを担当。日々のオペレーションを丁寧に紐解き、As-Is業務フローに落とし込みます。

03
AI活用担当
各タスクのAI適性を評価し、自動化・AIエージェント化の打ち手を設計。導入ロードマップに反映します。
※写真はイメージです。
COLUMN
可視化とAI活用の、専門知識
SpotBPRが依拠する考え方を、目的別にまとめました。フレームワークの背景を知ると、可視化の価値がより明確になります。
業務フロー図(スイムレーン)とは
部門・担当をまたぐ業務を「誰が・何を・どの順で」行うかで図解する手法。属人化・重複・手戻りが一目で分かり、改善の議論の土台になります。
記事を読む業務の可視化業務棚卸し(WBS)の進め方
業務をタスク粒度まで分解し、所要時間・頻度・担当を一覧化します。感覚で語られていた業務量を、事実として捉え直す出発点です。
記事を読む業務の可視化ECRS原則で「ムダ」を見つける
排除(Eliminate)・結合(Combine)・再配置(Rearrange)・簡素化(Simplify)の4視点で業務を点検する、業務改善の王道フレームワークです。
記事を読むAI・自動化AI適性の2軸(定型性 × 判断性)
タスクごとに「定型的か」「判断を要するか」の2軸で評価し、自動化/AIエージェント/業務委託/人手を見極めます。やみくもなAI導入を避ける指針です。
記事を読むAI・自動化AIエージェント化できる業務とは
決まった処理を繰り返すRPAと、文脈を読んで判断するAIエージェントの違いを整理。どの業務を、どこまで任せられるかの境界を示します。
記事を読むAI・自動化「AIを入れたのに効果が出ない」の正体
ツールを後付けしても、業務そのものが旧来のままなら成果は出ません。導入の前に業務を作り直す(BPR)必要がある理由を解説します。
記事を読む投資判断・経営ROIで導入の優先順位を決める
削減できる時間を金額に換算し、どの業務から着手すべきかを定量で判断します。「やれること」ではなく「効くこと」から始めるための考え方です。
記事を読む投資判断・経営BPR(業務リエンジニアリング)とは
既存業務の部分改善ではなく、目的から業務をゼロベースで設計し直す考え方。AI時代に成果を出す企業に共通する、業務の作り直しの基本です。
記事を読むCOMPARISON
学んで終わりでも、すぐに任せきりでもなく。
はじめやすさ
すぐに業務委託(BPO)
やや高い(月額・継続契約)
研修・セミナー
中(受講料)
SpotBPR
高い(10万円〜・単発)
手元に残るもの
すぐに業務委託(BPO)
運用体制そのもの
研修・セミナー
知識・気づき
SpotBPR
自社業務の設計図一式
自社業務の整理
すぐに業務委託(BPO)
契約後に着手
研修・セミナー
座学にとどまりやすい
SpotBPR
その場で実際に進む
次への接続
すぐに業務委託(BPO)
—
研修・セミナー
曖昧になりがち
SpotBPR
業務委託・AI導入の要件定義へ直結
判断の根拠
すぐに業務委託(BPO)
お見積りが中心
研修・セミナー
—
SpotBPR
可視化とROI試算で明確に
「まず可視化。それから、最適な打ち手へ。」
FAQ
よくあるご質問
- Q.業務委託(BPO)や研修と、何が違うのですか?
- A.SpotBPRは、本格的な業務委託・AI導入の「前段」に置く可視化のフェーズです。座学ではなく、お客様自身の業務を棚卸し・可視化し、必ず納品物(業務フロー図・AI活用マップ・ロードマップ)が手元に残ります。その設計図をもとに、最適な形で業務委託やAI導入へ進めます。
- Q.本当に20時間以内で終わりますか?
- A.標準スコープ(現地3時間×4日=12時間+個別ヒアリング約6時間+報告約2時間)で、おおむね20時間以内に収まる設計です。対象業務の範囲が広い場合は、事前に範囲を区切ってご提案します。
- Q.成果物は、その後どう使えますか?
- A.納品物は、そのまま業務委託の要件定義やAI導入のインプットとしてお使いいただけます。可視化のやり直しが発生せず、手戻りなく次のフェーズへ進めます。
- Q.まず小さく試すことはできますか?
- A.はい。1日完結の「ワンデイBPRワークショップ(オンライン10万円/ご訪問12万円)」から始められます。まず1つの業務を可視化して手応えを確認し、スポットBPRへ進む流れがおすすめです。いまは検証フェーズにつき、ワンデイをお申し込みの方にはスポットBPRを無料でご提供しています。
- Q.業務改善の実行まで支援してもらえますか?
- A.本サービスの範囲は、業務の可視化と打ち手の方向性のご提示までです。改善の実行やシステム導入は、納品物を設計図として、研修・業務委託(BPO)・AI導入のフェーズで別途最適な形をご提案します。範囲を明確に区切ることで、短期間・低価格での確実な納品を実現しています。
- Q.対象はどの部門の業務ですか?
- A.まずは経理の定型業務(経費精算・請求書処理・入出金消込・給与計算・月次決算など)からご提供しています。労務・総務など他部門への拡大は、体制が整い次第、順次ご案内します。
DOCUMENT
サービス資料(フル版)を無料でお渡しします
サービス内容・5ステップメソッド・納品物サンプル・料金の詳細までをまとめた資料です。 社内での検討・稟議にも、そのままお使いいただけます。
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