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業務棚卸しから始めるBPR ― 業務を工程に分解し、4つに仕分けて、改善の順番を決める
業務改善もDXも、最初の一歩は「いま何に、どれだけ時間を使っているか」を知ることです。ところが業務棚卸しは、業務の一覧を作ったところで止まりがちです。一覧の粒度では、どこを変えればよいかが見えないからです。当社が実案件で行った棚卸しでは、事前の診断で月3時間と見込んだ削減余地が、工程まで分解して実測すると月20時間ありました。差の多くは、業務リストに載っていない確認や手戻りの「隠れ工数」でした。本セミナーでは、業務を工程に分解し、工程ごとに4つに仕分け、業務フロー図で見える化して、改善の順番を決めるまでの進め方を解説します。難しい技術の話はしません。経営者・管理部門責任者の方が、自社の業務に当てはめて持ち帰れる内容です。
この回でわかること
- 工程分解 ― 1つの業務を工程に分け、業務リストに載らない「隠れ工数」まで見つける方法
- 4つの仕分け ― 工程ごとに「自動化できる/AIで支援できる/制度対応が必要/要検証」に分け、改善の順番を決める
- 可視化とBPRの進め方 ― 業務フロー図で時間のかかる場所を示し、1日で棚卸しを終える当社の進め方と実案件の事例
当日のプログラム(約60分)
- 0:00本日の内容と、お持ち帰りいただくもの
- 0:05なぜ「棚卸し」から始めるのか ― 診断では月3時間、実測では月20時間
- 0:15工程分解 ― 1つの業務を工程に分け、隠れ工数を見つける
- 0:254つに仕分ける ― 自動化できる/AIで支援できる/制度対応が必要/要検証
- 0:35可視化 ― 業務フロー図で、時間のかかる場所を示す
- 0:42BPRの進め方 ― 1日で棚卸しを終える進め方と、実案件のBefore/After
- 0:52ご案内/質疑応答
- こんな方におすすめ
- ✓業務改善・DXを任されたが、どの業務から手をつけるか決まっていない経営者・管理部門責任者の方
- ✓業務棚卸しをやってみたものの、一覧を作って終わり、改善につながらなかった方
- ✓特定の担当者に業務が集中していて、中身が見えなくなっている会社
- 登壇
- 松村(代表)+田中(AI/DX担当)
- 開催概要
- 形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
所要:約60分
この回に関連する資料
事前に読むと理解が深まります。
よくあるご質問
Q.参加費はかかりますか?
A.無料です。オンライン(Zoom)で開催します。定員に限りがあります。
Q.ITやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。業務の分け方と改善の順番の決め方が主題で、技術的な話はほとんどしません。
Q.第1回(業務棚卸し)に参加しました。内容は同じですか?
A.テーマは同じですが、その後の実案件で磨いた進め方と、可視化・改善の順番づけまでを新たにお話しします。
Q.紹介される事例は、どのような会社ですか?
A.当社が実施した実案件です。守秘の都合で社名は伏せますが、数字と工程は実測値です。
Q.当日参加できないのですが、録画はありますか?
A.お申し込みいただいた方に、後日アーカイブ視聴の申請ページをご案内します。当日ご都合がつかない場合もお申し込みください。
Q.資料は当日もらえますか?
A.業務棚卸しシート(Excel・記入例つき)をお渡しします。
参加申込(無料)
お申し込み後、当日の接続URLをメールでお送りします。






